引越を考えている方へ!荷造りのポイント3つ

これが基本!重いものは小さな箱へ

引越をする際に、さけて通れないのが荷作り。お金をかけずに引越しをしたいと考える場合、出来る限りの荷造りは自分で行いたいところですよね。しかし、荷造りの経験がたくさんあるという方は多くないでしょう。そこで、荷造りの際に知っておくべきポイントを紹介します。まず、大原則となるのが「重いものは小さな箱につめること」。重い物の代表は家電類もありますが、なんといっても「本」。本は比較的詰めやすいためどんどんと大きな箱に詰めてしまいますが、その重量をなめてはいけません。小さな箱へ小分けしていれるようにしましょう。

食器は割れないように注意!

荷造りの際に注意したいのが食器類。引越が終わり荷物をほどいたら、大切な食器が割れていた…ということは避けたいですね。一枚一枚、丁寧に新聞紙などでくるみましょう。また、箱のそこに緩衝材をつめておくことも必須です。食器類の少ない単身者の場合は、新聞紙の代わりに持っていくタオル等でくるむと一石二鳥になりますよ(ただ、タオルでくるむと新聞紙の時よりも大きくなるため、食器が多い方は避けたほうが良いかもしれません)。お箸などのカトラリーは、輪ゴムでまとめておくとよいでしょう。

衣類はたたむより、丸める!

意外にかさばるのが衣類です。衣類は「シワになりにくいもの」「シワになりやすいもの」「スーツなど、常にハンガーにかけておくべきもの」と分類することが大切です。スーツなど、小さく運ぶことよりも型崩れさせないことのほうが大事なものは、引越屋さんにハンガーボックスを用意してもらいましょう。逆にシワになりにくいものは、軽くたたんだうえで、くるくると丸めると、より圧縮して詰めることができるのでおすすめです。また、セーター類は圧縮袋を活用するのも良いでしょう。

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