様々なところで防犯カメラが役に立っております

抑止力が高い防犯設備

防犯カメラは、とにかく抑止力が強くあります。設置している、ということをアピールします。別に犯罪者を隠し撮りすることが目的ではないです。そもそも抑え込む、発生させないことがベストです。その為、届かないが、見えるところに設置するのが防犯カメラの基本になります。見えるほうが抑止力としては高くなります。ダミーカメラでさえ、十分に効果がありますから、とりあえず設置をしてみることがお勧めできるといえるわけです。

しっかりとした画質の物を

ダミーカメラでも無駄ではないですが、本物を設置した方が良いに決まっています。今はとても性能がよくなっているので、動画がかなり綺麗です。しかし、それはその分、記録容量を使う、ということになります。それをよく認識して、性能がよい防犯カメラにするのもよいですが、コストパフォーマンスもよく考えて、導入するのが大事です。ずっと記録するとなりますとそれなりの容量の記録媒体が必要になります。今はハードディスクが主流です。

動いたものがあった時だけ

防犯カメラ自体が判断をして、録画をすることもあります。動いたものがあった時のみ、録画をします。その数十秒前から記録はしていますが、何もなかった時には上書きしていくわけです。逆に何か動いたものがあったら、そのまま記録を残すわけです。このような機能があれば、記録容量を効率的に使うことができるようになります。性能が良い防犯カメラはどうしても価格が高いですが、ランニングコスト的には安いことも多く、防犯性能は高いですから、お勧めできます。

一般的に防犯カメラとは犯罪を未然に防ぐ、また犯行現場の検証などに使われる事が多く店舗や街中などに設置されています。